ハイドロキノンの脇への高い効果 [攻めの美白効果で黒ずみを消す]

 

保湿では脇の黒ずみは治らない!ハイドロキノンがイチオシの理由と比較

 

 

脇の黒ずみにビーグレンホワイトクリーム

 

「保湿ケアを続けることで、脇の黒ずみをキレイにできるって聞いたんだけど?」

 

黒っぽい脇になってしまったことで、これまでの原因などを考えたり、対処方法を調べている女性も多いでしょう。

 

そんな中で目にするのが、「保湿すれば黒ずみがなくなる」という嘘の情報。

 

実は、脇をあわてて保湿しても黒ずみは無くなってくれません。ここでは、保湿をしても脇の黒ずみが消えない理由。

 

さらに、脇の黒ずみに効果があるのか?ないのか?良く分からない成分やアイテムについての解説をしています。

 

このサイトで一貫しておすすめしているのが、「ハイドロキノン」という成分です。

 

黒ずみを早くなんとかしたい女性は、美白力の高いハイドロキノンクリームを試してみてください。

 

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ひどい脇の黒ずみも短期間で効果!保湿よりもハイドロキノン

 

ハイドロキノンはメラニンに高い美白効果のある成分。脇のメラニン黒ずみにも◎

 

ハイドロキノンは、脇の黒ずみの原因であるメラニン色素を除去する効果の高い成分です。ただの保湿クリームを使っているよりも、ハイドロキノンを使うことで脇をキレイにできた女性が増えています。

 

一例を紹介します。

 

保湿クリームからハイドロキノンへ変えたら1ヶ月で脇の黒ずみがなくなりました

ビーグレン,脇の黒ずみ

akiさん 30歳/女性
肌質:敏感肌
使用した化粧品:ビーグレン・ハイドロキノンクリーム
評価★★★★★

 

毛抜きや、剃刀などでの自己処理を繰り返しているうちに、全体的に灰色っぽい脇の黒ずみになり、酷いところは黒っぽいポツポツができている状態でした。

 

ネット通販やアットコスメなどで評価の高かった保湿クリームを1年もの間使っていたのですが、黒ずみはキレイになりませんでした。お金は3万円以上費やしていますが、この結果です。

 

ですが、ホームケアで何とかしたかったので、シミの改善や美白作用が強いと言われていたハイドロキノンを試してみました。私が使ったのは、ビーグレンのホワイトクリームですが、こちらは顔だけでなく脇のケアにも向いています。クリームタイプなので流れ落ちるということがありませんし、低刺激なところも良かったです。

 

あくまで私の場合ですが、ハイドロキノンクリームを使ってからなんと1ヶ月で脇の黒ずみが目立たなくなってきました。

 

全体的に色が明るくなったのと、ポツポツとした黒っぽい部分が小さくなってきたのです。これまでの保湿ケアはまったくの無駄だった・・・という気持ちもあります。でも、遠回りしてでもハイドロキノンクリームを使ってみてよかったです(*^。^*)

 

 

「脇の黒ずみ専用!」と謳っているクリームの中には、保湿ができるだけでまったく美白効果が感じられないものも多くあります。

 

こちらの女性も、そんな効果のない商品に手を出してしまったようですね。月々4,000円くらいするクリームなども多いんですが、まったく効果が感じられないと本当に愕然としてしまいます。

 

ハイドロキノンを使いだしてから1ヶ月で脇がキレイになるのを実感できたことは良かったですね。はっきりと目に見えた効果があると、迷わずに続けることもできますよね。

 

akiさんのように、安易にただ保湿できるクリームに手を出さずに、脇がきれいになっていくのをしっかり実感できるハイドロキノンを選ぶようにしましょう。

 

 

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関連 脇の黒ずみ・色素沈着にはハイドロキノンで実感!その理由を解説

 

 

ハイドロキノンが脇の黒ずみ・色素沈着の効果の理由

 

ハイドロキノンは皮膚科でも用いられる美白成分

 

ハイドロキノンは色素沈着治療薬

 

HQ(ハイドロキノン)の美白作用は、アスコルビン酸、アルブチン、エラグ酸の60〜100倍。

 

欧米ではごく一般的な美白成分で、20年余りの歴史を持ち、医師のシミ取り処方の基礎成分。

 

日本では主に院内製剤で活用。現在は皮膚科、美容形成外科等において治療を目的として広く用いられている。

 

日本の医療機関では、特にシミ、ニキビ跡の色素沈着やレーザー後の色素沈着治療に用いられるケースが多い。

 

引用:ハイドロキノンを用いた新規美白製品

 

 

引用先の資料にもある通り、ハイドロキノンは、皮膚科や美容形成外科などでも使われる治療薬です。

 

日本では化粧品への配合は、2001年より認められることになり、手に入れやすくもなりました。

 

脇の黒ずみは色素沈着の一種。メラニンが原因

 

脇の黒ずみは、灰色ぽかったり、黒い斑点状(ブツブツ)になっていたりと、人によってその色が異なります。

 

黒っぽくなっているのは、メラニン細胞がダメージを受けた脇の皮膚に集まってしまい、メラニンが増えてしまった結果です。

 

メラニンは紫外線での影響で増えやすいのですが、脇には紫外線は当たりにくいですよね?

 

脇の黒ずみの原因のほとんどが、摩擦による刺激や、毛抜きなどの自己処理で毛穴の皮膚周辺にダメージが加わり、メラニン色素が沈着することにあります。

 

脇のポツポツ黒ずみは毛穴にメラニン色素

 

脇の下の黒ずみですが、ポツポツとした斑点状になっている状態で悩んでいる女性も多いのではないでしょうか。

 

これはほとんどが脇下の毛の毛抜き処理によるダメージが重なり、毛穴周りの皮膚細胞に、メラニンが沈着してしまったことが原因です。

 

鼻の毛穴の黒ずみなどと同じような状態ですが、汚れではなく色素沈着になりますので、やはりハイドロキノンなどの高い還元効果のある美白成分でケアを続けないと無くすのは難しい状態です。

 

また、脇の下が乾燥状態にあることで、黒ずみが広がったり、色が濃くなったりする例もありますので、夜の間だけでもいいのでハイドロキノンと共に保湿ケアも続ければ、早ければ1ヶ月程度で黒っぽい状態が改善してくると思います。

 

ハイドロキノンが脇の黒ずみをなくす効果:保湿じゃダメな理由を解説

 

脇の黒ずみの原因:メラニンによる色素沈着!保湿ではメラニン除去できない

 

「黒ずみの原因ってそもそも何なの?」
「なんで黒い色に変色してしまったの?」

 

一番のポイントとして、脇の黒ずみって「メラニン」が集まって色素沈着してしまったことが原因です。

 

色素沈着してしまうのは、脇の毛の自己処理などで皮膚が小さな炎症を起こし、それを繰り返すことでメラニンが増えてしまいます。

 

ニキビや湿疹が出来てしまった跡が、茶色っぽくなったりするのと同じです。このメラニンは、保湿を続けていても除くことが出来ないんです。

 

脇の黒ずみはターンオーバーが早まっても無くならない

 

「保湿力が高まると、ターンオーバーが正常化してメラニンが排出されるんじゃ・・?」

 

そんな淡い期待を抱いてしまうのも分かりますが、肌のサイクルが正常化して、ターンオーバーが元に戻っても、目に見えて脇の黒ずみがなくなるというのは期待できません。

 

、残念なことに、肌奥に沈着してしまったメラニン色素はなかなか表に出てきてはくれないんです・・。そのため、今あるメラニンにしっかり効果を発揮するハイドロキノンをオススメしています。

 

脇の黒ずみは保湿をしても現状維持しかできない

 

保湿ケアを完全に否定している訳ではありません。保湿することで、乾燥による脇の皮膚へのダメージが軽減するので、これ以上脇を黒くしたくない女性にはいい方法なんです。黒い脇の状態だけど、現状維持をしたい人は、保湿ケアを続けてみてください。

 

黒くなってしまった脇を少しでも白く元の状態に戻したい女性は、美白効果の高い成分のクリームなどが必要です。

 

脇にかゆみがある女性は保湿クリームでケア

 

脇って体の中でそんなに乾燥を感じる場所ではないですが、かゆみなどを感じる女性もいますよね。そんな人は保湿クリームでかゆみを抑えることが必要になってきます。

 

かゆいのを我慢できずに、必要以上に脇をいじってしまうと黒ずみがより悪化してしまうので止めましょう。

 

ただし、かゆみを抑える薬などを塗っても、同じく黒ずみがなくなる確率はすごく低いので、期待しないようにしましょう。

 

 

【脇の黒ずみにハイドロキノン】効果ない成分を列挙・解説

 

脇の黒ずみへはニベア青缶は効果なし?

 

ニベア青缶は、保湿目的で使うのに優れているクリーム。コスパも良く、日本人の肌に合うように設計されているので評判もいいアイテムですね。

 

しかし、脇の黒ずみをなくすことのできるような優れた美容成分は配合されていません。脇の黒ずみをキレイにするのに、ニベアの青缶を使っていてもなかなか実感が得られないと思います。

 

保湿クリームではあるので、乾燥が気になる人は使うのはありです。これ以上黒ずみを酷くしたくない場合などに利用するのが良さそうです。

 

馬油(バーユ)には美効果はなし。脇の黒ずみはなくならない

 

馬油(バーユ)も、古くからスキンケア目的で使われているアイテムのひとつです。馬油には血行促進効果や、保湿効果があるので傷跡や湿疹などをを早く修復したい人に効果をもたらします。

 

しかし、肝心の黒ずみをなくす効果はありません。効果の高い美白クリームなどを塗った後に保湿目的で使うのはいいでしょう。

 

重曹には脇の黒ずみへの効果なし。危険性もあるので注意が必要

 

重曹(じゅうそう)は、「脇の黒ずみケアにおすすめ!」なんて根拠もなく、安易に解説しているサイトがあるんですが、まったくの誤解。好ましい方法ではありません。

 

重曹は、服についた汚れだけでなくキッチン、トイレ、お風呂場などの汚れを除くのにも使われることのある成分。肌のケアなどにも重曹パックなどとして使われることがありますが、重曹に脇の下の黒ずみをなくすような効果はありません。

 

アルカリ性の成分なのですが、使い続けると肌表面を傷つけてしまうこともあります。使用方法には注意が必要・・・というよりも、脇の黒ずみが悪化してしまう可能性の方が高いので、止めた方がいいです。

 

 

豆乳ローションは脇の黒ずみ・色素沈着にどんな作用が期待できるの?

 

豆乳ローションは、ムダ毛を減らす目的で使っている女性もいるかもしれませんが、メラニンによる色素沈着には効果がありません。

 

美白効果があるといっても、それはわずか。脇の黒っぽさが目に見えて改善する可能性はすごく低いです。

 

豆乳ローションは、肌に対して整肌作用や、ターンオーバーを正常化するなどの作用はあります。

 

しかし、根本的な原因であるメラニンにはあまり効果がないので、本気で脇の黒ずみ・色素沈着をなくしたい女性には向かない成分です。

 

ハイドロキノンと併用するのには、相性のいい成分です。もし今、豆乳ローションを使っている場合には、ハイドロキノンとの併用を試してみてください。

 

 

 

まとめ

 

脇の黒ずみをケアするのに、手を出してはいけない保湿系のアイテムについて解説してきました。

 

ここで列挙したようなアイテムで脇の黒ずみをケアしようかどうか悩んでいる女性は、どうか思い留まってください。

 

保湿はこれ以上黒ずみを悪化させないためには有効ですが、今の黒ずみにはほとんど効果がありません。

 

興味のある女性は、美白力の高いハイドロキノンクリームを検討してみましょう。

 

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